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沿革

 
2009年 バスケットレス回転炉に使用されている熱風循環の技術について、日本・米国・カナダで特許認証を受理
多段熱回収システム搭載型コンパクト水素製造装置に関し平成20年度日機連「優秀省エネルギー機器」 会長賞を三菱化工機(株)、東京ガスケミカル(株)と共同で受賞
韓国水国社にボイラ用バーナ設計・製造技術のライセンス供与
2008年 カナダのCAN-ENG社に対するアルミ熱処理炉技術のライセンス供与契約の更新
ポーランドのICS(Industrial Combustion System Sp.z.o.o)社にリジェネバーナ技術のライセンス供与.
2007年 有機固形廃棄物のガス化設備の実証試験開始
2006年 日本ファーネス工業(株)を(株)NFKホールディングスに商号変更し、日本ファーネス(株)を事業継続会社として新設
「バスケットレス多段回転炉床式アルミニウム合金熱処理炉」(社)日本機械工業連合会第26回優秀省エネルギー機器 『経済産業大臣賞』表彰受
「高温空気燃焼制御技術の研究開発」に対し社団法人 日本エネルギー学会より平成17年度学会賞(技術部門)を受賞 (秋田県立大学 新岡嵩先生 JFEエンジニアリング株式会社 千代田化工建設株式会社 石川島播磨重工業株式会社と共同受賞)
2005年 ISO 9001:2000認証取得
2004年 ジャスダック証券取引所に株式上場
米国機械技術者協会(ASME)より「熱利用技術の発展のためのマネージメント能力およびリーダーシップ」が評価され「ランディスメダル賞」を米国メリーランド大学と共同受賞
2003年 AI/SI(Air/Steam Enthalpy Intensifier)高温空気/蒸気発生装置の販売開始
2001年 米国機械技術者協会(ASME)より「高温空気燃焼装置の開発に対してジョージ・ウエスティングハウス・銀賞を受賞
2000年 バスケットレス回転炉 販売開始
日本発明協会より『環境調和型蓄熱式低NOx燃焼技術の発明』に対して発明実施功績賞並びに発明賞を受賞(JFEスチール株式会社と共同受賞)
1999年 HRS燃焼システムの開発に対して「大河内記念大賞」を受賞(JEFスチール株式会社と共同受賞)
「高性能工業炉開発プロジェクト」の成果に対して、(社)日本工業炉協会が第9回日経地球環境技術大賞を受賞
「中・小口径HRSラジアントチューブバーナ」(社)日本機械工業連合会第20回優秀省エネルギー機器表彰受賞(東邦ガス株式会社と共同受賞)
「小型高純度水素製造装置」(社)日本機械工業連合会第20回優秀省エネルギー機器表彰受賞
(東京ガス株式会社/東京ガスケミカル株式会社/三菱化工機株式会社と共同受賞)
1992年 ナショナルプロジェクト「高性能工業炉開発プロジェクト」発足、HRSを基盤技術として採用
1991年 HRSの製品化完了、HRSバーナの販売開始
1987年 高速切換式蓄熱型燃焼システム(HRS)の開発に着手
1983年 「給水加熱器(NFK-ECG型)」(社)日本機械工業連合会 第4回優秀省エネルギー機器表彰受賞
1980年 「NFK-M-SRG省エネルギー型バーナ」(社)日本機械工業連合会 第1回優秀省エネルギー機器表彰受賞
1975年 鉄鋼加熱炉用低NOxバーナ(CLN)販売開始
1972年 石油加熱炉用低NOxバーナ(SRG)販売開始(世界初の低NOxバーナ)
1971年 静岡工場取得(旧日本ファーネス製造(株))
1963年 店頭登録
1960年 横浜市鶴見区本社ビル建設、本社移転
1957年 大阪事務所開設
1951年 本社を東京都港区芝田町1-12 に移転
1950年6月10日 日本ファーネス工業株式会社に商号変更
1950年4月12日 日本火熱材料株式会社設立(本社東京都千代田区大手町)
 
 

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